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早めの除菌で胃がんや十二指腸潰瘍を予防!

ピロリ菌は正式には「ヘリコバクター・ピロリ」といい、人の胃の粘膜に生息することのあるらせん形をした細菌で、近年胃の病気の発症に深く関係していることがわかってきました。 ピロリ菌に感染することで胃の粘膜が炎症を起こして急性胃炎を引き起こし、感染期間が長期になるにつれ慢性胃炎へと進行します。さらに慢性胃炎が重篤化することで胃潰瘍、十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、胃がんといった病気を発症するリスクが高まることがわかっています。 ピロリ菌に感染しているからといって、必ずしも上記のような病気になるわけではありませんが、胃がんになった人の約9割以上はピロリ菌と関係しているといわれており、様々な胃の疾患予防のためにもできるだけ早いうちに除菌するのが得策です。なお、ピロリ菌感染の有無は病院で検査を受けない限りわかりません。

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ピロリ菌が原因とされる主な疾患

ピロリ菌検査・除菌の費用

(税込)

ピロリ菌検査のみ ¥762
ピロリ菌検査 + 除菌薬投与 ¥2,209

*初再診料・診察料・薬剤料等を含みます。 *1割負担の方は上記の3分の1程度でお考えください。